*シェフが教える『ホワイトアスパラ』を最高に美味しく食べる極意*

おすすめの食材

そもそもホワイトアスパラってナニモノなの?

ヨーロッパでは春の訪れを感じる食材としてポピュラーなホワイトアスパラ。

最近スーパーの野菜コーナーでも見かけるようになりました。

簡単に言うとグリーンアスパラと基本は一緒です。太陽の光に当たっているか否かの差。

もっと詳しく知りたい方はWikipediaへどうぞ。→ホワイトアスパラ

良いホワイトアスパラ・悪いホワイトアスパラの見極め

アスパラガスは鮮度が大事です。太めで穂先がギュッとしているもの。

切り口が湿っているものを選びましょう。

新鮮なホワイトアスパラを新鮮なうちに美味しく茹でて頬張る!

これが今日伝えたい最高に美味しく食べる極意です

それでは一緒にやっていきましょう。

<準備する物>
  
・鍋
・塩
・ホワイトアスパラ(太くて根元が乾燥してないものが良い)
・まな板
・ナイフ
・ピーラー

①まずお湯を沸かします。塩を入れるのを忘れないでくださいね!

②アスパラの下から2~3センチの部分は口に残るので切り落としましょう。

捨てずにさっきの鍋に入れちゃってください。

③まな板にアスパラを寝かせてピーラーで皮を剥いていきましょう。

皮も鍋の中に入れちゃってください。茹でちゃってください。

これ、何をしているかというとアスパラを茹でるお湯に香りをつけてるんです。

これやらずに茹でるとアスパラの香りと美味しさが茹で汁に逃げます。

面倒くさいけどやりましょう!

④5分くらいしたら、先程の皮などは捨てて、アスパラを茹でていきます。

ちょっと沸騰する直前くらいの火加減で。優しく。強いと穂先に火が入りすぎていなくなります。

⑤一番太いところに竹串がスッと刺さるくらいまで柔らかくなったら出来上がりです。

出来立てをすぐに頂きましょう❗️

一緒に食べると美味しいもの。

塩と黒胡椒とオリーブオイルがシンプルで僕は好きです。

ちょっとゴージャスにするなら生ハム&パルミジャーノ&黒胡椒&ルッコラ。

半熟卵があれば最高!!

番外編

玉子・チーズ・ベーコン・黒胡椒などなど相性の良いものが入ったカルボナーラ。

家庭でできなくはないのでチャレンジしてみるのもアリです。

まとめ

今後このブログで何回も言うと思いますが。

旬の食材はあまり手を加えずシンプルに。素材を活かした調理法がお勧めです。

ありがとうございました!

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