*シェフが教える『極うま!』基本のヴォンゴレ・ビアンコ*

完コピできる!シェフのレシピ#パスタ

これから気温が上昇して景色の良いテラス席で冷たい白ワインと一緒に食べたいヴォンゴレ・ヴィアンコ。

手軽で美味しいパスタなのでご自宅でチャレンジしてみましょう。レストランに行かなくて済んじゃうかも??

あさりの旬。

あさりの旬は3月から5月と9月から10月とされています。やはり大粒でずっしりしているものが良いですね。

『砂が噛んでるのが・・』簡単な砂抜きの方法は?

スーパーでは砂抜き処理済で売っているところもありますが、念のためしておくことをお勧めします。方法は簡単。塩分濃度が3%(水1リットルに対して30gの塩)で20℃くらいの塩水を用意して、そこにあさりを入れて数時間放置しておく。吐いた砂をまた吸い込まないようにザルをかまして置いたほうがいいかもしれません。

材料を揃えていきましょう!

基本のヴォンゴレ・ヴィアンコ(2人前)

  • オリーブオイル 大さじ3
  • にんにく    2片
  • タカノツメ   1本
  • あさり     20粒(好み)
  • 白ワイン    少し
  • 水       大さじ1
  • パスタ     160g
  • パセリみじん切り少し  

一緒に作っていきましょう!

  1. 皮剥いて包丁で軽く潰したにんにくとオリーブオイルをフライパンに入れて弱〜中火にかける。
  2. パスタを茹でる。
  3. ニンニクにいい色がついたら、タカノツメを入れて辛みを移す。焦げる前にあさりを入れすぐに白ワインと水を入れる。
  4. 蓋をしてあさりの口が開くのを待つ。火を消してパセリをすこし入れる。
  5. パスタが茹で上がったら、4とあわせて混ぜる。
  6. とろーんとしてきたら皿に盛り付けてパセリを振りかけて出来上がりです。

おすすめのワインは?

冷えたすっきり辛口の白ワインが良いでしょう。爽やかなイタリアワインがいいかもです。シチリアの潮の香りがするのとか。

美味しく作るポイントは?

  1. あさりに火を入れすぎない事。
  2. ソースを煮詰めすぎない事。
  3. 混ぜすぎない事。

1は、ちょうど火が入ったぷりぷりのあさりを食べたいですね。パスタと合わせる前に時間が空いてしまう場合はボールとかに避けて、それ以上火が入らないようにする。

2は、煮詰まり過ぎてしまうと塩焼きそばみたいになってしまいます。煮詰まってしまったら水を加えましょう。

3は、無駄に混ぜると殻が欠けて口の中でガリっと不愉快な思いをすることがあります。せっかく砂抜きしたのにテンション下がっちゃいますね。混ぜすぎ危険です。

まとめ。

トマトソースを入れたり、具を入れたり、シンプルなのでいろいろアレンジできます。お好みのスタイルにアレンジして楽しんでくださいね!

今日もありがとうございました!

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